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まずバイクの状態ですが、不動なら何とかエンジンだけはかかるようにしておいた方が良いです。不動車かどうかで査定額に俄然差が出ます。
そこをクリアしたら、パーツ類は極力ノーマル状態に戻してください。バイクの評価はあくまでノーマルで行います。オークションと違ってお店で買うお客さんはそれほどバイクにくわしいとは限りません。なのでノーマル状態でなければ高いのか安いのか判断できないので売れにくいのです。 どんなに高級なパーツでもそれを欲しがる人にしか価値はありませんから
・バイクは極力ノーマルに戻す
・パーツは個別にオークションで売る
のが基本です。バイク部品は品種が膨大でそれぞれの数が少ない"少量多品種生産品の"典型です。こうした部品は代替え品がないことが多いので、ほしい人は絶対にほしいのです。
例えばオーリンズのサス。非常にメジャーなパーツですが車種によって、全長やエンドアイの形状が微妙に違いますから、あなたの持っているサスが中古でもほしい人は絶対にいます。オーバーホールもできますからオークションだと新品の7割ぐらいの値段ででも平気で売れたりします
(オークションでバイクをわざわざ部品にばらして売っているのは、圧倒的にその方が需要がある=売れるからです)
パーツを元に戻したらとにかくきれいにしましょう。
スプロケット等の消耗品はお金をかけて直してもその金額分は上乗せされないのでやる必要はないです
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バ
イクって本当に趣味性が強いというか、冷静に考えればこれほど実用性の低い乗り物はありませんよね。夏はめちゃくちゃ暑いし、冬はめちゃくちゃ寒い。タイヤもグリップしない。
そんなことは関係ないほど楽しくて嬉しいから乗ってるわけですね。
なので逆に生活環境や心境の変化で一度乗らなくなってしまうと、一転して全く乗らなくなってしまう傾向があります
こうなってしまったらまずバッテリーのマイナス線を外してバッテリー上がりを防ぎ、オイル下がりを防ぐために月に1度でいいので必ずエンジンを掛けるようにしてください。 とにかく動かなくなってしまうと、整備にも出せなくなってしまします。 数か月放置したら確実にバッテリーは上がります。キャブレ―ター内のガソリンが変質して詰まりをおこし、またエンジン内を潤滑するオイルが下がりきってカムやシリンダーに傷がついてしまいます。
そうしていても、とうとう車検が切れる所まで行ってしまったら、売却を考えましょう。
いやいやとんでもない。この相棒を手放すなんて考えられられないよ。 と言いたくなるでしょうが、
乗るバイクならまず車検切れになるまで引っ張りません。お金がないなら仕事半日休んででもユーザー車検を通す物なのです。
だから、残念ですが気持ちとは裏腹に、車検切れまで行った時点でこの先あなたがその大事な相棒に乗ることはもうないと考えた方が良いです。 置いておけるものなら置いておけばいいのですがバイクは手がかかります。ほっておいたらガレージ保管でも必ず不動車になってしまいます。 屋外なら目も当てられない状態にまで傷んでしまうでしょう
大切にしてきた相棒なら、そうなる前にかわいがってくれる誰かの手に渡してあげましょう
不動になると本当に買いたたかれてしまいますから
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4つ目の方法は買い取り専門業者に売る場合です
バイクの流れは あなた>>買取業者 >> 大手バイク販売チェーン店 >>次のオーナー
または あなた>>買取業者 >>業者オークション>> 販売店>>次のオーナー
となってあなたと次のオーナーの間に入る人は2または3人。なのでデメリットとしてこれ以外の方法よりは上限価格は一番安いくなる事があります
一方メリットは何と言っても査定して納得したらもうその場で支払と引きとりが行われ、即現金を手にできる早さです
安めの買取価格を提示されること自体が一部で悪いかのように言われていますがそれは少しおかしな話です。値段と言うのは本来売り手と買い手が交渉して決めるものです。言い様はいろいろあると思いますが、自分で値段をつけることができないなら相手の提示する値段に主導されるのはある程度仕方のないことです。
どこで売却するにしても一度は大手のお店に行ってだいたいの相場を把握して置くのが良いでしょう
それもする時間がないくらい急ぎなら、何も考えす出張買い取りの業者さんに頼むのが最適です、
忙しい、早く処分したいと言う時には本当に頼りになるサービスです。