査定前にやっておくべきこと
2010年8月 6日 15:29 /
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まずバイクの状態ですが、不動なら何とかエンジンだけはかかるようにしておいた方が良いです。不動車かどうかで査定額に俄然差が出ます。
そこをクリアしたら、パーツ類は極力ノーマル状態に戻してください。バイクの評価はあくまでノーマルで行います。オークションと違ってお店で買うお客さんはそれほどバイクにくわしいとは限りません。なのでノーマル状態でなければ高いのか安いのか判断できないので売れにくいのです。 どんなに高級なパーツでもそれを欲しがる人にしか価値はありませんから
・バイクは極力ノーマルに戻す
・パーツは個別にオークションで売る
のが基本です。バイク部品は品種が膨大でそれぞれの数が少ない"少量多品種生産品の"典型です。こうした部品は代替え品がないことが多いので、ほしい人は絶対にほしいのです。
例えばオーリンズのサス。非常にメジャーなパーツですが車種によって、全長やエンドアイの形状が微妙に違いますから、あなたの持っているサスが中古でもほしい人は絶対にいます。オーバーホールもできますからオークションだと新品の7割ぐらいの値段ででも平気で売れたりします
(オークションでバイクをわざわざ部品にばらして売っているのは、圧倒的にその方が需要がある=売れるからです)
パーツを元に戻したらとにかくきれいにしましょう。
スプロケット等の消耗品はお金をかけて直してもその金額分は上乗せされないのでやる必要はないです
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