2010年6月のエントリー一覧

出張買い取り専門業者に依頼するメリットとデメリット

2010年6月26日 16:53 /
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4つ目の方法は買い取り専門業者に売る場合です

バイクの流れは  あなた>>買取業者 >> 大手バイク販売チェーン店   >>次のオーナー
または        あなた>>買取業者 >>業者オークション>> 販売店>>次のオーナー

となってあなたと次のオーナーの間に入る人は2または3人。なのでデメリットとしてこれ以外の方法よりは上限価格は一番安いくなる事があります

一方メリットは何と言っても査定して納得したらもうその場で支払と引きとりが行われ、即現金を手にできる早さです

安めの買取価格を提示されること自体が一部で悪いかのように言われていますがそれは少しおかしな話です。値段と言うのは本来売り手と買い手が交渉して決めるものです。言い様はいろいろあると思いますが、自分で値段をつけることができないなら相手の提示する値段に主導されるのはある程度仕方のないことです。

どこで売却するにしても一度は大手のお店に行ってだいたいの相場を把握して置くのが良いでしょう
それもする時間がないくらい急ぎなら、何も考えす出張買い取りの業者さんに頼むのが最適です、 

忙しい、早く処分したいと言う時には本当に頼りになるサービスです。

 

バイク屋に直接バイクを売るメリットとデメリット

2010年6月25日 16:26 /
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次の方法はバイク屋さんにに直接バイクを売る方法です
そのバイク屋さんが街中の個人経営か、大手チェーンかによりますが
ながれはこのようになります

バイクの流れは  あなた>>バイク屋さん>>次のオーナー

間に入る人は1人。 バイク屋さんは自分で仕入れて売るからそれほど経費は整備費だけなのでそこそこの値段がつくでしょう。オークションで売るよりもちろん安くなりますが、次のオーナーに対する橋渡しが不用になり、プロに売るわけですから手間もリスクも激減します。 

問題は不動車の場合。個人の小さいバイク屋の場合、懇意にしているか既にお客からリクエストが来てる車種だとかの理由がなければまず出張は対応してもらえません。 大手のチェーン店、例えばレッドバロンでは出張で「引きとってから」無料査定してくれますが、よほどの理由がないとやっぱり値段聞いてから売るの辞めたとは言い難いです。もうバイクはレッドバロンにありますから。 あと、引きとり>査定という順番なので売却代金を即金では手にできません



オークションでバイクを売るメリットとデメリット

2010年6月24日 18:11 /

オークションで自分でバイクを売る方法は、あなたと新しいオーナーの直接取引です。
だから中間マージンがないので一番高く売れる可能性が高いのがメリットです

しかしデメリットも大きいです、

・必ず売れるかどうか、いつ売れるかわからない    >取引開始までに時間がかかる
・全ての段取りや手配をあなたがしなければならない >相当な手間が必要
・取引相手が信用できるかどうかわからない      >取引そのものにリスクがある

まず手間ですが、
バイクの状態をキチンとオークションの説明ページに掲載し、その内容にあなたが責任を
負う必要があります。それなりの価格で売れるためのきれいな写真撮影も必要です。
出品後は入札前の現車確認への対応も必要です

そして運よく落札者が落札されたとして、こちらは落札者を選べませんから相手がどんな
人か常に不安です。落札後の現車確認で何かと難癖をつけられる可能性もあります。
取引が決まった後は支払い方法、名義変更方法、運送の手配と費用交渉等かなり面倒な
段取りが沢山あります。苦労してこうした全ての段取りをしても、落札者が入金期限を
守ってくれなかったりしたら、運送の手配もキャンセルして全ての予定を組みなおさなけれ
ばなりません。 

また自賠責や車両の名義変更はこちらが必要書類を渡した後、落札者が約束通り名義変更
手続きをしてくれるのを待つしか手がありません。いい加減な落札者に限って現車確認をしま
せんから、物が届いてからクレームを言うという頭を抱えたくなるようなトラブルも起きやすいです

それから、ローンが残っている場合はバイクは自分のものではありませんから、まず自分で
お金を作ってローンを返済し、名義を自分に移さなければそもそも出品できません。お金が必要
だから売るのにまずお金を自分で用意しないと売れないという厳しい状況に置かれてしまいます

つまり、
目先お金に困っている場合でなくて、しかもかなりのヒマと熱意と知識がなければ
オークションでのバイク処分はとてもじゃないけどやってられないですよ..というのが現実です




バイクを買取ってもらう4つの方法

2010年6月18日 15:50 /

バイクを買い取ってもらう方法は大まかに言って次の4通りです

(1)自分でオークションで売る
(2)街中で個人経営している中古車販売のお店に売る
(3)レッドバロン等の大手の"販売"チェーンに売る
(4)買取専門店に売る

それぞれ一長一短なのですが、その説明の前に
バイクが自分の手を離れて新しいオーナーさんの手に渡るまでの流れををまず整理してみましょう

あなたがどうゆう形でバイクを手放すにせよ、新しいオーナーさんがそのバイクを買ってもいいと思う値段は同じです。
だから、そのバイクがあなたから新しいオーナーさんの手に渡るまでの間に何人の手を介するか,で買取価格がだいたい決まります

これを頭に置いてさっきの買取方法(1)~(4)を眺めると

(1)オークションで自分で売る場合  
   バイクの流れは  あなた>>次のオーナー。 
   間に入る人は0。 だから一番高く売れる。
(2)街中で個人経営している中古車販売のお店に売る場合
   バイクの流れは  あなた>>販売店>>次のオーナー
   間に入る人は1人。 販売店は自分で仕入れて売るからそれほど経費もかからずそこそこの値段で買取れる
(3)レッドバロン等の大手の"販売"チェーンに売る場合
   バイクの流れは  あなた>>販売チェーン店>>次のオーナー
   流れは(2)と同じだけれど、大手の販売店では地代、人件費、運送費が大きい分買取価格は(2)より下がる
(4)買い取り専門業者に売る場合
   バイクの流れは  あなた>>買取業者>>販売チェーン店または業者オークション+販売店 >>次のオーナー
   間に入る人は2または3人。買取業者は自分では販売する組織を持っていませんから、
   オークションやチェーン店等に転売します。見てわかるとおりこれが一番参加者多いので買取価格は基本的に
   一番安くなる傾向があります
 
値段だけ見れは単純にこうゆう順番になりますが、手間と確実性を考慮しなければなりません

手間をかけずにバイクを処分したい 査定額と手間の関係

2010年6月17日 21:51 /

大切にしてきたバイクだからなるべく高く買ってほしいけれども、いろいろ手間をかける時間がない。かといって買いたたかれるのも嫌だ。そうして悩んでいるうちにもどんどんと時間がたってゆきます。錆びが増え、バッテリーが上がり、タイヤのゴムが硬化、ブレーキフルードの劣化、エンジンオイル下がり、車検が切れてしまった等等。。大事にしていたバイクはどんどん傷んで査定額も下がってゆきます。愛車を泣かさないためにも、早く次のオーナーさんにかわいがってもらえるよう早く「お嫁」に出しましょう

とはいってもどうするのが一番いいのかなかなかわからないもの。まずはどんな手段があって、手間と査定額がそれぞれどうなっているのか、理由とともにまとめてみましょう